葬式でかかる主な費用について

最近の葬式は様々な形があり、それに伴いかかる費用も葬儀の規模によって様々です。

これだけは必要といわれるのが葬儀社に支払うお金です。



祭壇、御棺、ドライアイス、人件費などが該当します。


次に火葬にかかる料金で、斎場使用料、火葬料及び斎場で待っている間の飲食費などが該当します。

他にもお布施や心付けもあります。

葬式でかかる費用に違いが出るとしたら、どこでしょうか。

以前に比べて全国平均額は少しずつ減少してきていますが、2011年でようやく総合計額が200万円を切ったところです。


今は終活が行われるようになり、本人の意思で葬式の規模や費用を選択することができるようになりました。



家族葬を希望し、親しい人だけで集まった温かみのあるものを願う人もいれば、大勢の人に来てもらいたいと希望する人もいるでしょう。


終活の良い点は、時間のある時に自分で希望の葬式の形や費用を決め、複数の葬儀社で見積りをとることができる点です。



見積りは無料のところも多く、何年かに1度見直しすることもできます。葬儀の規模、家族葬にするかどうか、祭壇のランク、会葬者から香典をいただくかどうか、香典返しの商品、ハイヤーやマイクロバスの台数、斎場はどこにするか、お布施の金額はいくらにするか、などをあらかじめ決めておけばいざという時に慌てなくてすみます。


あらかじめ葬儀社の候補を決めておかなくても、病院などで葬儀社を紹介してくれる場合があります。
ただ料金が高いところもありますので、注意は必要です。